>  >  > ハロプロの未来を背負うJuice=Juice

ハロプロの将来は彼女たちの成功次第!? メジャーデビューのJuice=Juiceが背負う期待

関連タグ
モーニング娘。
℃-ute
J-POP
アイドル
メジャーデビュー
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 ハロー!プロジェクトの研究生ユニットJuice=Juiceが本日11日、シングル『ロマンスの途中 / 私が言う前に抱きしめなきゃね(MEMORIAL EDIT) / 五月雨美女がさ乱れる(MEMORIAL EDIT)』でメジャーデビューした。

 トリプルA面ということからもレコード会社の気合いの入りっぷりが伝わる本作。確かにメンバーは粒ぞろいで、ダンスのキレのよさは既報の通り(http://realsound.jp/2013/08/juicejuice.html)。ボーカルやルックスも「レベルが高い」と既に評判になっている。アイドル事情に詳しい、雑誌『サイゾー』の副編集長・吉住哲氏はこう話す。

「ハロプロ研修生(以前の名称は「ハロプロエッグ」)には、モーニング娘。などのオーディションを受けに来た子のなかで、“今はまだデビューさせる実力はないが、伸びしろと見込みのある子”も多く所属しています。研修生独自のライブも行なっていて、ファンの中でも少女を好きな層が殺到している。そんな研修生の中でも特にポテンシャルの高い子をメインに結成されたグループがJuice=Juiceです」

「私が言う前に抱きしめなきゃね」(MEMORIAL EDIT)

 再評価されるモー娘。や、武道館公演を成功させたばかりの℃-uteなどハロプロアイドル人気が高まる今、juice=juiceの活躍にも期待がかかるが、そこにはこんな背景もあるという。

「研修生メインで結成されたグループは、juice=juiceが2組目。1組目は2010年メジャーデビューのスマイレージで、ハロプロエッグ(当時)から精鋭を集めて、鳴り物入りでデビューしました。はじめのうちは順調でしたが、デビューから1年ほどでメンバーの卒業が相次ぎ、当初の勢いを失った感もあります」

     
  • 1
  •  

表示切替:スマートフォン版 | パソコン版