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矢井田瞳の曲に4歳娘がダメ出し…『いいとも』で“お母さんミュージシャン”の日々を語る

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 本日、9月25日放送『笑っていいとも!』の「テレフォンショッキング」のコーナーに矢井田瞳が登場した。スタンド花には、中島みゆき、小田和正、吉井和哉、葉加瀬太郎といったミュージシャンのほか、学生時代の同期だという南海キャンディーズの山里亮太や、実家の近くに住むオール巨人などの名前が並んだ。

 約10年ぶりに登場したという矢井田は、現在35歳で一児の母。タモリに「変わったね」と言われると、矢井田は「変わりました。10年の間に2、3年、お休みをいただき、子どもを産み……」と、これまでの歩みを振り返った。子どもは女児で、現在は4歳だという。タモリが「全然生活が変わるでしょ、子どもが生まれたら」と尋ねると、「そうですね。昔は夜中ダラダラお酒飲んで、映画観て、自分の好き勝手に24時間使っていたんですけど……(中略)でも、今はめっきり九時五時ミュージシャンで」と子育てと音楽活動を両立する日々を語った。

 普段の食生活に話が及ぶと、矢井田は「こないだ大阪ですごく美味しいもの食べたんですけど、“肉吸い”ってご存知ですか? 関西出汁の肉うどん思い浮かべてもらって、それのうどん抜きです。牛のバラだと思うんですけど、すっごく美味しくて。噂によると、なんばグランド花月の近くにある(お店)らしいんですけど、毎日芸人さんがそこから出前を取っていて、(芸人さんが)飽きてきたかなんかして、『肉うどんのうどん抜き作って』って注文したのがきっかけらしいんですよね」と、大阪ならではのB級グルメを紹介。するとタモリは「東京だとそば屋に“抜き”っていうのがあるんだよ。天抜きというと天ぷらそばのそば抜きが出てくる。出汁好きが頼むんだよ。俺ちょいちょい行くそば屋でやってくれるんだけど、出汁が大好きなのよ俺は。あんな美味い物ないよね」と、大阪の肉吸いに対抗するようなメニューを紹介した。

 再び子育ての話に戻り、タモリが「子どもがいる時に曲作ったり?」と尋ねると、矢井田は「そうですね、そうせざるを得ないことも多くて、目の前で必死で曲を書いているんですけど……。(中略)彼女からしたら(曲作りを見るのは)慣れっこなので、無視していたりとかするんですけど、たまにダメだしをされるんですよ。それがけっこう当たってて(笑)。『それちょっとわかりにくい』とか。悔しいんですけど、当たってるんですよ。ひねくれて、考えて考えて考えたヤツは、なんかわかりにくいって感じで。けっこう直観でこれだ!って作ったものに関しては『いいね』って上から目線で言われたりとか」と、娘のアドバイスを参考にする場合もあることを明かした。

 矢井田は2000年7月にシングル『B'coz I Love You』でメジャーデビュー。『my sweet darlin'』などのヒット曲をリリースし、ライブやTV番組でも精力的に活動。2007年に結婚し、2009年に第一子を出産。妊娠に伴い2年近く活動を休止するが、2010年の7月には活動を再開。今年9月には自身初となるミニ・アルバム『123456』を発売したばかり。ミュージシャンと母親という二つ顔を持つ矢井田の活躍に期待したい。
(文=編集部)

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