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日本民間放送連盟に聞いてみた

宇多田ヒカルのFM番組で話題に...英語の放送禁止用語は日本でもNGなのか?

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 NHK総合にて8月21日夜に『真夏の夜の美輪明宏スペシャル』が放送され、かつては放送禁止歌に指定された「ヨイトマケの唄」が再評価されている現状にスポットが当てられた。

 また、宇多田ヒカルが東京のFMラジオ局InterFMにて"英語の不適切ワード"を連呼する曲「I Don't Give a FxxK」(Peaches)を流したことが、インターネット上で大きな話題となった。番組は8月20日に放送された『KUMA POWER HOUR』。宇多田が自宅で収録し、自らが選曲、録音、編集までを手掛けている。

 この放送に関して、宇多田は事前にTwitterで「実は放送禁止用語的な問題でそのまま放送していいのか審議がなされたそうです...」と発信。審議の結果、宇多田の選曲は改編などをされることなく放送された。21日に宇多田は「そのまま放送することを決断してくれたInterFMの皆さんに感謝しております」と、謝辞を述べた。

 一連の流れを受けて、インターネット上では「やるな、interFM! 流石だ!」「宇多田ヒカルさんらしい選曲でした。Inter FMの事務方さんお疲れさまです」と、今回の決断に対する好意的な反応が散見される一方、「このご時世、日本語の放送不適切ワードだったら、さすがに放送しなかったのではと思ったり」「昔から日本語だとNGで英語だとOKってなんなの?」と、局による不適切ワードの扱い方を疑問視する声も挙がった。

     
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