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「徹夜でテストとレコーディングを...」 『いいとも』初登場のmiwa、多忙な大学生活を振り返る

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笑っていいとも!
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 本日26日、ツアー中のmiwaが『笑っていいとも!』(フジテレビ)のテレフォンショッキングに登場した。同番組へは初出演となる。

 最初の話題は、miwaの髪型について。艶やかな黒髪のロングヘアーは、生まれてから一度も染めたことがないという。「量が多いのが悩みなんです」と明かすと、タモリは「俺と同じだね」と冗談で返し、コーナーは和やかにスタートした。

 初登場とあって、話はmiwaのキャリアをベースに進んだ。父の影響でキャロル・キングや槇原敬之、松任谷由実を聞いて育ったmiwaが作曲をスタートしたのは15歳の頃。小学校で進路が分かれてしまった友人に向けた曲で、「リリースはされていないんですけど、友だちをライブに呼んで聞いてもらって、そこから交流が再開した思い出があります」と話した。

 本格的に歌手を志したのは、高校2年生の夏。受験シーズンに差し掛かるにあたって進路を考えた際、音楽の道に進みたいと思ったという。「下北沢のライブハウスに、ライブのブッキングを頼みに行ったんです」と話し、「自分で!? しっかりしてるね」とタモリを驚かせた。

 ライブ活動と並行しながら大学を受験し、無事に進学。1年の終わりにデビューを果たし、学生とミュージシャンという二足のわらじを履くことになった。番組では触れられなかったが、miwaが通っていたのは慶応義塾大学。学業と両立はかなりハードだったようで、「テスト期間とレコーディングが被ったときは、朝まで勉強して、テストを受けて、そのままレコーディングに行ったこともありました。ギターの録音なら、徹夜をしても声に影響が出ることがないので……。もともと友だちは少ないほうなんですけど、全然遊べなかったので、『夢のキャンパスライフ』とかはなかったんです」と、多忙な日々を振り返った。

 また今回、商学部に在籍していたことが初めて明かされた。卒業論文では「CDを作る過程が経済的にどのような効果をもたらすか」というテーマで、自分のCDを例にとって論じたという。自分がどのくらい経済に貢献できているかも数値化したといい、「もっとがんばろうと思いました」と笑顔を浮かべた。

 後半では、松任谷由実の「やさしさに包まれたなら」のカバーを弾き語りで披露。透き通った歌声で観客を楽しませた。

 9月4日に『Faraway/Kiss you』のリリースを控えているmiwa。今回の出演を機に、手に取る人も多くなりそうだ。
(文=編集部)

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