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「フラカンのMCは長い」はホント? Ustの生配信で確かめてみた

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フラワーカンパニーズアーティスト写真

 フラワーカンパニーズが28日、メンバー全員が出演するトーク番組をUstreamにて生配信した。同日発売のシングル『夜空の太陽』のリリースを記念した企画だ。フラカンはMCが長いことで評判――というのは既報の通りだが、いったいどんな会話が繰り広げられるのか? 編集部スタッフ一同で視聴した。

 放送はメンバーの昔話からスタート。ビールを片手にスナック菓子をつまみながら会話をする光景はさながら宴会のようで、ファンも「仲良しだなあ」と温かく見守っていたが、Twitterのフラカン公式アカウントは「シングルの話にいってくださーい!」と冷静にツッコミ。鈴木は「シングルの話ね」と言いつつ「これ飲めるの?」と机の上のワインの瓶をまじまじと眺めるなど、予想通り大幅に脱線しながら番組は進んだ。

 マエカワが竹安に「久々の長いギターソロ、嬉しい?」と話を振ったことで、ようやくシングルの話題に。鈴木が「今の若い子のバンドはギターソロをやらないらしい」と言うと、竹安は「俺たちの世代は作曲の一部だったよね」と感慨深く呟いた。鈴木は「ギタリストになりたかったのに、ボーカルがいないからって自分で歌っているうちにそうなった人は多い」として、斉藤和義やトータス松本の名前を挙げた。長きにわたる音楽活動の中でバンド文化の変化を見つめてきたフラカンならではの話に、視聴者からは「たしかに、ギターは花型だった。俺も同世代だからよく分かる」などの声が上がった。

 その後、宇宙兄弟の作者・小山宙哉から届いた手紙を『おしゃれイズム』風に読み上げるコーナーや、視聴者から募った「『夜空の太陽』手作り15秒CM募集」の結果発表を経て、ゲストの榊いずみが登場。『夜空の太陽』のカップリングに収録される「失格」カバーについて、榊は「テンポが速いよね」とコメント。鈴木は「繰り返す部分がなくて、気を抜けない曲」と歌った際の感想を述べ、ライブで譜面台を出してミスを防いだというエピソードを明かした。

 話が一段落したところで、榊いずみの夫であり、俳優で映画監督の榊英雄が登場。榊が監督を務めたフラカン初のドキュメンタリー映画『終わらないツアー―フラワーカンパニーズ結成20周年とその後』の撮影中、ミスター小西がフェスの打ち上げで足を骨折したのは、ドキュメンタリーのための仕込みではないのかと思った、と冗談半分に制作の思い出を語った。

     
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