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『Mステ』ともちん卒業ライブ 高橋みなみが不仲時代を暴露するも、最後は大泣き

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 本日9日、『ミュージックステーション』では板野友美のAKB卒業ライブを放送するとのことで、編集部一同で鑑賞することに。

 板野友美の歴史を映像で振り返るコーナーでは、板野本人だけではなく、高橋みなみや島崎遥香など、メンバーの目にも涙が。高橋みなみは「正直、ケンカしたこともあった。若いなりにポジションのことは気にしていたし、ともはさびしがり屋で、わたしは単独行動が好きだから、ともが『なんで一緒にいてくれないの!』って怒ったり......」と、不仲になった頃のエピソードを話した。また、板野とはプライベートでも仲が良かった島崎遥香は、出演中に涙が止まらなくなり、視聴者の涙も誘った。

卒業ライブでは以下のセットリストを披露。

・恋するフォーチュンクッキー
・桜の花びらたち
・大声ダイヤモンド
・最後のドア

 また、これまで応援してくれたファンやメンバー、スタッフには、次のメッセージを残した。
「私はAKB48に入って約八年が経ちます。楽しかったことも悲しかったこともたくさんありました。でもファンの皆さんがいてくれて、スタッフさんが支えてくれて、そして隣にはいつも大好きなメンバーがいてくれて......だからここまで来れたと思います。そして幼い頃からずっと観ていた、ミュージックステーションさんにたくさん出させてもらったことも、私の宝物です。このステージにまた帰ってこれるように、これからも頑張りたいと思います」

 板野の卒業ライブの模様はファンのみならず、多くのひとの心に響いたようで、ネット上では「ともちんなら卒業しても絶対に大丈夫」「8年間、お疲れ様、そしてありがとう」「ぱるるからもらい泣きしちゃった。ともちんこれからも頑張ってね」などと、応援と感謝の声が溢れた。

 世代交代が進み、初期の主要メンバーが次々と去っていく最近のAKB48。卒業したメンバーたちの今後の活躍にも期待したい。
(文=編集部)

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