>  >  >  > モー娘。PVでも矢口はビッチだった!?

「モー娘。」時代のPVに見る、矢口真里の隠れビッチキャラ

関連タグ
モーニング娘。
J-POP
アイドル
板橋不死子
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 不倫騒動→離婚以降、メディアから姿を消した矢口真里。事件の真相も語らないまま、完全に沈黙してしまった彼女だが、かつて所属していた「モーニング娘。」時代のPVを改めて見直してみると、デビュー当初より一貫して隠れビッチな芸風を貫いてきた、ひたむきな姿勢が見えてきた。

「抱いてHOLD ON ME !」

 恋人との別れを予感した女性の心情を綴った歌詞を見ていると、矢口の元夫・中村昌也の顔が思い浮かぶから不思議。3:27の「ん~HOLD ON ME」の誘うような視線には要注目。デビュー間もなくにして、早くも進むべき方向性を定めているかのよう。

「LOVEマシーン」

 この曲での矢口はというと、当時流行っていた厚底ブーツに、ロングコートという完全なギャルファッションに身を包み、隠れビッチぶりに磨きがかかった風。ストパーももちろん欠かせなかった。ラストには自ら「ラブマシーン」と宣言。

「恋のダンスサイト」

 矢口真里といえば誰もが思いだす「セクシービーム」は、1:26ごろ。男性スキャンダルで失墜した今となっては、むしろ感慨深くもある。「これぞ恋愛」と言い放つ矢口のドヤ顔には、もはや貫録すら感じさせる。

「女子かしまし物語」

 矢口パートは3:34ごろ。歌詞では「20歳を過ぎたはいいが どうして色気がないの? 本当のセクシービームはいつごろ出るんだ」とからかわれるも、この後、小栗旬との熱愛が発覚し、「モーニング娘。」を脱退。隠れビッチキャラはここに極まった!

 「モーニング娘。」全盛期を担い、優れたトークで「モーニング娘。」OGたちの中でもずば抜けて露出も多かった矢口真里。空前のスキャンダルで芸能界を追われた形になった彼女だが、デビュー同時より隠れビッチキャラに徹してきたことを思えば、これも正しい結末だったのかも。所属事務所によると、今後も芸能活動は続ける方針とのこと。果たして彼女が再び我々の前に顔を見せる日は一体いつになる?
(文=板橋不死子)

表示切替:スマートフォン版 | パソコン版