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「売れなかったら大阪に戻ろうと...」aiko、『いいとも』でデビュー秘話を語る

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aiko『Loveletter/4月の雨(初回限定カラートレイ仕様)』(ポニーキャニオン)ジャケット画像

 15周年を記念したツアー真っ最中のaikoが22日、『笑っていいとも!』のテレフォンショッキングに出演した。番組への登場は約1年ぶりとなる。

 夏らしい白のワンピースで登場したaiko。タモリに「今年は15周年の人が多いね」と話を振られると、浜崎あゆみや平井堅、ゆず、椎名林檎、MISIA、宇多田ヒカルなどそうそうたるメンバーと同じ時期にデビューしたと話し、「実は私の最初のCDは、一回こっきりの契約で。もしダメだったら大阪に戻ってたこ焼きでも焼こうかと思ってたんですけど、ちょこっと売れたから、契約が伸びたんです」とデビュー当時の秘話を明かした。

 学生時代にコピーバンドを組んでいたという話題では、Mr.Childrenなどの楽曲を一度ラジオで聞くと、翌日には歌えるようになっていたというエピソードを披露。「すごい才能だね。歌詞もメロディーも長くて難しいのに」とタモリを驚かせた。

 また、幼少期から歌うことが大好きだったといい、「2、3歳の頃は、ジュリー(沢田研二)がテレビに出てくると、お風呂上がりの全裸のまま、画面に張り付いてキスしまくってました」と照れ笑いを浮かべると、観客から大きな笑い声が上がった。

 さらに、デビューのきっかけとなったオーディションの審査員にタレント・出川哲朗がいたことを話すと、会場は騒然。「あいつは音楽が分からないだろう」とタモリがツッコみ、aikoが「ニコニコしてらっしゃいました」と答えるなど、15周年に至るまでの思い出トークに花が咲いた。

 終盤では占い師が登場。「10年に1度のモテ期が来ます」と告げられると、「タモリさん、やったー!」と無邪気にはしゃいだが、「苦労を乗り越えられる人の手相ですね」と説明を受けると「そうそう、いろいろあったのよ」と頷き、活動15年の苦労を覗かせるワンシーンもあった。

 26日深夜25時(27日 深夜1時)からは、かつてパーソナリティを務めた人気ラジオ番組『aikoのオールナイトニッポン』(ニッポン放送系列)が一夜限りで復活する。ライブのチケットをとれなかったファンのことも、トークで楽しませてくれそうだ。
(文=編集部)

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