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藤井フミヤと浅井健一が18年前のコラボ曲を披露! 二人の意外な交友関係とは?

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藤井フミヤ『青春』ジャケット画像

 7月12日放送のフジテレビ系『ぼくらの音楽』に、藤井フミヤがメインゲストとして登場。1995年発表のアルバム収録曲『マリア』を、作曲者の浅井健一とのコラボレーションで演奏した。また藤井フミヤが7月10日に発売したニューシングル『青春』も披露し、ファンたちを魅了した。

 1995年前後の二人の活動を振り返ると、藤井フミヤは93年にソロ活動を開始、『TRUE LOVE』や『Another Orion』などの切ないバラードで、若い女性を中心にブレイクした時期だ。いっぽう浅井健一は、日本一のスリーピース・ロックバンドとまで謳われたBLANKEY JET CITYのボーカリスト兼ギタリストとして、耳の肥えたロックファンたちのカリスマ的存在だった。

 当時はファン層が異なり、たがいに独自の路線を歩んでいた二人だが、藤井フミヤはBLANKEY JET CITYのような無骨なロックに対する憧れが強く、その親交は当時から深かった。また二人とも絵心があり、音楽以外のアートでも活躍しているといった共通点も多い。今回、二人が18年前の楽曲を披露したことに対し、喜びと同時に驚きを覚えたファンも多いようで、ネット上では「このコラボが見たかった」「二人とも渋い!」といった賛辞が贈られる一方、「二人とも疲れた顔をしているな」「青春か......」「歳を重ねるとみんな丸くなるんだね」といった、二人の"円熟ぶり"を率直に指摘する声も目立った。

 藤井フミヤは今年、アーティスト活動30周年を迎えて、大々的なキャンペーンを打っている最中であり、そのターゲットは主に30代~40代の男女。『青春』は、かつて10代の少年少女だった大人たちの心に、ほろ苦く響くのではないだろうか。

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